その傍で本を読むのは

読んだ本の感想とか、小学校での読み聞かせのこととか。
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「チョコレートビースト」 加藤実秋

インディゴの夜 チョコレートビースト
インディゴの夜 チョコレートビースト
加藤 実秋

ワタシ的評価:★★★☆☆(3.6)
深く蒼い夜の似合う街・渋谷。近頃女の子たちの話題を集めているのは、一風変わったホストクラブ<club indigo>。スタイリッシュで魅力的なホストが揃うこの店には、今日も厄介な事件が持ち込まれる。連続ホスト襲撃事件、失踪した編集者、飲食店強盗、ホストコンテストを巡る陰謀・・・・・・、ストリートで起こるさまざまな事件に、indigoのホスト探偵団が挑む!
『インディゴの夜』でおなじみの個性豊かなホストたちが、夜の街を軽やかに駆けめぐる新世代探偵小説。

*   *   *   *   *   *   *   *   *

ホストクラブって行ったこともないし、行きたいと思ったこともないので、共感という部分には欠ける。
でもオーナーである晶のさっぱりとしているくせにおせっかいな性格とか、読みやすい。
出てくるホストも、前作「インディゴの夜」でおなじみの人物が多く、知ってる人のような気分で読める。
お約束で晶といがみ合う刑事「豆柴」の出番が思っていたより少なかったけど、毎回警察沙汰になっていたら、本当に営業できなくなっちゃうから仕方ないか。
仲が悪そうでほんとは・・・っていうのを期待してるんだけど、今のところは本気で仲悪そう。

「真夜中のダーリン」はちょっとジーンとしてしまった。
意外。
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