その傍で本を読むのは

読んだ本の感想とか、小学校での読み聞かせのこととか。
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本の処分

いよいよ本棚に本が納まらなくなってきた。
なるべく図書館を利用するようにはしているものの、今年はオットがかなり古本を購入したこともあり、もうどうにもならない感じに。
一応私なりにカテゴリ別にしてきた棚も、わずかな隙間にオットの本が突っ込まれ、読むために数冊取り出そうものなら、即座にオットの本に占領される・・・・。
ダメだ、もう限界だ。

再読しないと思われる本を処分することにした。
捨てるとなるともう一度読みたくなるから不思議。
いかんいかん、ここは心を鬼にして。

*   *   *   *   *   *   *   *   *

五つの棺/折原一
斜め屋敷の犯罪/島田荘司
刑事たちの夏/久間十義
全国観光データバンク/TRAVEL JOURNAL編
初級シスアド問題集/高度情報化利用技術研究会編
恋愛小説の快楽/ぼくらはカルチャー探偵団編
御手洗潔の挨拶/島田荘司
雪密室/法月倫太郎
迷路館の殺人/綾辻行人
人形館の殺人/綾辻行人
浅見光彦殺人事件/内田康夫
仙台で消えた女/多岐川恭
スウェーデン館の謎/有栖川有栖
水車館の殺人/綾辻行人
イマジン・ノート/槇村さとる
コドモ界の人/石坂啓
ノヴァーリスの引用/奥泉光
催眠/松岡圭祐
燻り/黒川博行
結婚っていいかもしれない/藤臣柊子
密告/真保裕一
朽ちた樹々の枝の下で/真保裕一
防壁/真保裕一
暗闇坂の人喰いの気/島田荘司
しゃべくり探偵/黒崎緑

*   *   *   *   *   *   *   *   *

まだ出そうと思えば、あるんだけど・・・。
あと森博嗣のS&Mシリーズも半端にあるんだけど、どうしよう。
しかも新書と文庫混ざってるし。
宮部みゆきも鈴木光司も処分しちゃおうか・・・。
それに、ゴミに出すか古本屋に持って行くかも悩むところ。
古本屋に持込ってしたことないし。
これっぽっち持って行っても100円にもならないような気がする。

こうやって見ていると、古本屋で買ったり、リサイクルフェアでもらってきた本が処分対象に多い。
私は移動中本がないと耐えられない人なので、実家に帰省する際などはどうしても本が必要になる。
もったいないので古本で買うことが多い。
知名度のある人とか、よく目にするけど読んでない本とか。
なので島田荘司や綾辻さんが多いのね・・・。
でもやっぱり本格・新本格ってあまり好みではないので、一度読んだら「まぁいいか」になりがち。

真保さんや森さんは一時期好んで読んだんだけど、今再読したいかっていうと、ちょっと違うんだなー。
真保さんは後味悪かったりヘヴィだったりして、ちょっと読み返したくない。
森さんは、「四季」はそれなりに面白かったけど、なんだかだんだん私の好みとは違う方へ行ってしまった感じがする。
今では新作もほとんど読んでいない。

気になる本はいっぱいあるんだけど、図書館にないものも多い。
坂木司の引きこもり探偵シリーズも、1作目しか置いていない。
北林優の鑑識のシリーズも、1作目だけ。
坂木さんなんて人気あると思うんだけどな。
それと、今野敏の安積警部補シリーズ。
シリーズの古いのは、復刊してるのもあるんだけど、置いていない。
買おうかどうしようか悩むところ・・・・1冊じゃないからね。
読みたいけど、ずっと手元に置きたいかというと、読んでみないと分からないし。

そして冬の帰省用に、黒崎視音の「警視庁心理捜査官 上下」2冊も購入してしまいました。
置く場所が・・・・。
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