その傍で本を読むのは

読んだ本の感想とか、小学校での読み聞かせのこととか。
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「クジラの彼」 有川浩

有川 浩
角川書店
¥ 1,470
(2007-02)
JUGEMテーマ:読書


出版社/著者からの内容紹介
「沈む」んじゃなくて「潜る」。潜水艦とクジラと同じだから。
人数あわせのために合コンに呼ばれた聡子。そこで出会った冬原は潜水艦乗りだった。いつ出かけてしまうか、いつ帰ってくるのかわからない。そんな彼とのレンアイには、いつも大きな海が横たわる。恋愛小説作品集。


*   *   *   *   *   *   *   *   *

恋愛小説作品集、なんですね。
知らないで借りてきた。
「クジラの彼」「有能な彼女」が「海の底」のキャラクターの話だったので、面白く読めた。
けれど「ファイターパイロットの君」は「空の中」を読んでいないと、あまり面白くないかも。
私は読んでいなかったので、ちょっと残念だった。

基本的に全部自衛隊の恋愛もの。
「ロールアウト」だけ、部外者が関わっているので毛色が違うかな。
そんなに恋愛小説好きじゃない私でも、それなりに楽しめました。

ところでこの有川浩さんという人は、ベタベタな恋愛ものがお好きらしく、「私にそれを書くなということは、息をするなというのと同じ」というようなことをおっしゃっていました。
その有川さんのあとがきに、胸キュンだった小説として挙げられている「星へ行く船」「大きな森の小さな家シリーズのローラとアルマンゾ」「赤毛のアン」「あしながおじさん」・・・・
全部私も好きだったんだよねえ(「妖精作戦」は知らないけど)。
私もベタベタなのが好きなのか?えっ?!
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