その傍で本を読むのは

読んだ本の感想とか、小学校での読み聞かせのこととか。
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「おさる日記」 文・和田誠 絵・村上康成

和田 誠,村上 康成
偕成社
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(1994-12)

いろんなところで紹介されているのを目にして、興味津々で借りてきた。
内容(「MARC」データベースより)
ぼくのおとうさんは船乗り、2万トンの大きな船に乗っている。半年ぶりに帰ってきたおとうさんはぼくに小さなおさるをくれた。おさるのもんきちは日ごとに人間みたいになってきて…。


最後にあっというオチがあるとの予備知識で読み始める。
もんきちはだんだん毛が抜けてきて、いろんなことができるようになり、ついには「しんちゃん」とぼくの名を呼ぶ。
そしてラスト。

・・・・・・。
これ、怖くない?
子ども用の本じゃなかったら、モダンホラーかと思うよ・・・。
えーと、一年生でも理解できるのでしょうか?
何年生に読むか、ちょっと悩みます。
理解できるなら、面白いと思います。
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