その傍で本を読むのは

読んだ本の感想とか、小学校での読み聞かせのこととか。
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今年になって読んだ本たち

JUGEMテーマ:読書


すっかりご無沙汰です。
とりあえず読んだ本を挙げます。

「刑事の墓場」 首藤瓜於
「月のころはさらなり」 井口ひろみ
「天涯の砦」 小川一水
「ケティ物語」 クーリッジ(訳 山下喬子)
「みなさん、さようなら」 久保寺健彦
「パークライフ」 吉田修一
「アヒルと鴨のコインロッカー」 伊坂幸太郎
「心臓と左手」 石持浅海
「大人のための児童文学講座」 ひこ田中
「誰か」 宮部みゆき
「芙蓉の人」 新田次郎
「ジャージの二人」 長嶋有香
「家日和」 奥田英朗
「ブラジルのごはん」「ドイツのごはん」「イタリアのごはん」「トルコのごはん」
「かがくのとも でんちゅう」 野坂勇作
「いつもいつもそうかな」 内田麟太郎/下谷二助
「いつもちこくのおとこのこ 
  ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー」 バーニンガム(訳 谷川俊太郎)
「まめっこひろってポンポンポポーン」 津谷タズ子/夏目尚吾
「わらっちゃった」 大島妙子
「なんでもハップン とんちん旧館物語」 レオ・ハータス(訳 柳瀬尚紀)
「やねうらべやのおにんぎょうさん」 柳生まち子
「ぜつぼうの濁点」 原田宗典/柚木沙弥郎
「エンド・クレジットに最適な夏」 福田栄一
「プンプンぷんかちゃん」 薫くみこ/山西ゲンイチ
「フランスのごはん」
「My name is TAKETOO」 ヒキタクニオ
「きみはおおきくてぼくはちいさい」 ソロタレフ(訳 武者小路実昭)
「ノルウェー民話 ころころパンケーキ」 スヴェン=オットー(訳 やまのうちきよこ)
「こぶたは大きい」 フロリアン(訳 灰島かり)
「メメント・モリ」 福田栄一
「かずあそび ウラパン・オコサ」 谷川晃一
「ヴィックは本なんてだいきらい!」 マーシャル/ドレセール(訳 うみひかる)
「名作の世界地図」 知的冒険倶楽部編
「渋谷に里帰り」 山本幸久
「体育座りで空を見上げて」 椰月美智子
「ねんどぼうや」 ギンズバーグ/ジョン・A・スミス(訳 覚和歌子)
「中世の城日記」 プラット/リデル(訳 長友恵子)
「おおきなやかたのものがたり」 青山邦彦
「だんまり」 戸田和代/ささめやゆき
「わらしことねむの花」 須藤克三/高橋国利
「<少女小説>ワンダーランド 明治から昭和まで」 菅聡子
「公爵夫人のふわふわパンケーキ」 カール(訳 灰島かり)
「ふしぎなおきゃく」 肥田美代子/岡本颯子
「たっぷどこへいく」 ベングトソン(訳 オスターグレン晴子)
「魔法のなべと魔法のたま」 D・カーライ/ヘップナー(訳 とおやまあきこ)
「だるまさんと」 かがくいひろし
「あたしが部屋から出ないわけ」 クーテュール(訳 末松氷海子)
「フェアリー・レルム1 金のブレスレット」 ロッダ(訳 岡田好恵)


そこそこ読んでますね。
読み聞かせ用に、絵本を何冊も下読みしているので冊数が思ったより多いです。
小説はそんなに読んでいないかも。
実は久しぶりにゲームに熱中していたので、読書量が落ちてしまいました。

新田次郎「芙蓉の人」は、成り行きで人からお借りしたので、自分からは選ばないジャンル。
富士山頂に気象観測所を建てようとした夫婦の話です。
「体育座りで空を見上げて」は、1970年前後に生まれた人は面白く読めると思う。
その世代の中学時代のことが書いてある小説。
「きみはおおきくてぼくはちいさい」
「あたしが部屋から出ないわけ」
は、私は涙ぐみながら読みました。
どちらも子供向けなのですが・・・・。

読み聞かせは5月からなのですが、今のうちにいろいろ読んでストックしておきたいと思います。
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この記事に対するコメント

いつも思うんですが、見事にほとんど読んだことない本ばかりです(笑)
読書傾向が違うんでしょうねー。

おすすめの3冊、(「体育座りで空を見上げて」
「きみはおおきくてぼくはちいさい」「あたしが部屋から出ないわけ」)
どれも図書館にあるみたいなので、今度借りて読みます。
絵本のおすすめがあったら、またレビューしてくださいね!
5月からの読みきかせ、頑張ってください。
きょうこ | 2009/04/16 12:51 PM
>きょうちゃん
泣きの2冊は、別におすすめじゃないです(笑)
単に涙が出たという話で。
一番おすすめは「ぜつぼうの濁点」。
あまりに気に入ったので、難しいかと思いつつ
6年生に読み聞かせしてしまいました。強引。

「月のころはさらなり」とか「天涯の砦」なんかも
きょうちゃん読みそうだけどなぁ。
どうだろう。

ところで小沼丹ってよく読んでるけど、おすすめ?
びー玉 | 2009/04/16 11:21 PM
「ぜつぼうの濁点」図書館で2冊とも貸し出し中になっていました。
人気なんでしょうか?予約入れてみました。

女性作家はわりと苦手なんです。
小川一水なら読めそうかな。

小沼丹は古い人です。もう亡くなってます。
日常を題材にした短篇を書く人で、起承転結があるわけではないので、
もしかしたらびー玉さんは苦手かも。分んないですが…。
小沼丹をすすめるのは勇気がいります(笑)
自分は好きだけど人には勧めづらい作品てありますよね!
きょうこ | 2009/04/17 9:13 PM
>きょうちゃん
「ぜつぼうの濁点」、絵本だけど原田宗典だし、どこかで
話題になったりしたのかも。
私は知らなかったけど。
絵はまぁ、好みではないんだけど、いい味といえばいい味です。
言葉を知らない子供には、面白さが伝わりにくいです。
元は短編だったらしいし、やっぱりオトナ向きかな。

女性作家・・・うーん、読むときにあまり作家の
性別を気にしたことがなかった。
男性作家で「こんなオンナはいない!」っていう人物を描かれると
若干興醒めしますが・・・・。

小沼丹、なんか気になって。
図書館にあるか、見てみます!
びー玉 | 2009/04/20 7:50 AM
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