その傍で本を読むのは

読んだ本の感想とか、小学校での読み聞かせのこととか。
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「3びきのかわいいオオカミ」 トリザビス・文/オクセンバリー・絵

ユージーン トリビザス
冨山房
¥ 1,470
(1994-05)

 
内容(「MARC」データベースより)
3匹のかわいい狼は広い世界に出ていくことになりました。「でも、悪いおおブタには気をつけるのよ」 狼たちはれんがで家を作ったのに、とんでもないわるブタはそれを壊して…。「3匹の子豚」の素敵なパロディー。

パロディーでもイマドキ風のお話。
オオカミの作った家を、ハンマーで叩き壊したり、ダイナマイトで吹っ飛ばしたり。
毎回悪いブタが「あけろ!」と新しい家にやって来るのだけれど、そのたびにオオカミたちは、「きゅうすの中のお茶ッ葉がきゅうきゅう言ってもあけないよ!」と答えます。
そして逃げ出すハメになると、必ずそのきゅうす(ティーポット)を持って逃げ出すのです。
表紙裏も、きゅうすの絵になっています。
オオカミたちが最後に作った家は、どんな家でしょうか・・・・・。

ちょっと文章が多いけれど、聞けるなら1年生から6年生までいけそうです。
読み聞かせに慣れてないのなら、2年生以上の方がいいかな。


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この記事に対するコメント

これは面白そうですね!
文章が多いのならコドモには無理かなー。でも私が読んでみたいので、そのうち図書館で探して立ち読みでもしてきます。
きょうこ | 2009/06/23 11:52 PM
>きょうちゃん
コドモくんには大丈夫じゃないかな。
1対1で読んであげるのと、学校で大勢に読むのは違うからね。
一人でもフラフラしてる子がいたら集中できないし。
普段おかあさんから本を読んでもらってる子なら、
充分楽しめると思うよ〜。
びー玉 | 2009/06/24 9:22 PM
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