その傍で本を読むのは

読んだ本の感想とか、小学校での読み聞かせのこととか。
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読んだ本

JUGEMテーマ:読書

「八朔の雪 みをつくし料理帖」/高田郁
 料理がおいしそう。続きが気になる。

「花散らしの雨 みをつくし料理帖」/高田郁
 恋愛模様に焦点があってきました。続き・・・。

「銀の雨 堪忍旦那為後勘八郎」/宇江佐真理
 
「ロードムービー」/辻村深月
 『冷たい校舎の時は止まる』のスピンオフだったらしい。未読・・・。
 中篇3編。表題作はいじめの話がつらくて斜め読み。
 ラスト近くで、「ええっ!!?」。まんまと驚かされてしまった。
 他2編は、妙に物分りのよい、支えになってくれる人が現れるのが、都合よすぎる気が。

「方舟は冬の国へ」/西澤保彦 
 西澤さんのあとがきによると、『おそらく一生のあいだ、もう二度とできない「はじけ方」をした作品』。
 ふーん、これが西澤さんなりの「はじけ方」なのね。
 いつもの作品の方が、一般的には「はじけて」ると思われます(笑)

「わたしとトムおじさん」/小路幸也
 小路作品にしてはちょっと分かりにくくて(私には)、途中何度か読み返した。
 限られたスペースにわらわらと人が集まってくる感じが、「東京バンドワゴン」系かな。

この辺が最近読んだ分。


体調悪い時期に、読了してもメモらず所有本を再読していたのを思い出すと。

「落下する夕方」/江國香織
 『きらきらひかる』がとても好きで、他の作品もと昔買った。
 でもこれはダメ・・・・今読んでもダメだった。読後感もよくない。

「ホリー・ガーデン」/江國香織
 同じく、当時これも買ってみた。
 ・・・・・やはり『きらきらひかる』だけが好きなのかも、という結論。
 その後江國作品は読まなくなった。あ、あと1冊くらい買ったかも。

「ウーザック沼の死体」/シャーロット・マクラウド
 シャンディ教授シリーズ。
 バギンズの兄妹が覚えられず(何度も読んでるけど)、初めてメモってみた。理解した。

「富豪の災難」/シャーロット・マクラウド
 セーラ・ケリングシリーズ。

「牛乳配達退場」/シャーロット・マクラウド
 シャンディ教授シリーズのこれが最後の出版になった(マクラウドが亡くなったので)。
 もっと読みたかったです。


図書館に通っていると、以前のように所有本を再読することが減った。
首の調子が悪くて下を向くのがつらくなり、図書館に行かなくなり、読書量も減った・・・・んだけど、読まないでいるのはさすがに耐えられず、横になったりしつつ家で本は読んでいたのよね、結局。

最近また読書できるようになって、熱中してます。
やっぱり読書なしの生活は考えられない。楽しくない。
本を読めるって、幸せです。
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この記事に対するコメント

「冷静と情熱」はおもしろいですよ〜!!
江國香織っこ | 2009/11/21 2:05 PM
>江國香織っこさま
「冷静と情熱のあいだ」ですね!
ちょっと調べてみたら、江國さんのと辻さんの、交互に読むのがいいとか?
挑戦してみたいと思います。
びー玉 | 2009/11/21 2:50 PM
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