その傍で本を読むのは

読んだ本の感想とか、小学校での読み聞かせのこととか。
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お気に入りの本を挙げる

思いつくままに・・・


シャーロット・マクラウド/「シャンディ教授」と「セーラ・ケリング」の2シリーズ
 こういうのを「コージー・ミステリ」って言うんだと思う。
 料理がおいしそう。

ロジャー・ゼラズニィ/「アンバー(真世界)」シリーズ
 これは絶版じゃないのかな?
 父が所有してたのを持ってきた。
 1巻を我慢して読んでしまえば、ものすごく面白い。
 横文字の人物名に弱い人には、オススメできないけど。

ローラ・インガルス・ワイルダー/「大草原の小さな家」シリーズ
 これいつも、シリーズ名をどう表記するか悩む。
 日本では「大草原」シリーズの方が通りがよいようだが、
 アメリカでは「小さな家」シリーズなんだそうだ。

立原道秋/「春の鐘」「残りの雪」
 他にもいろいろ読んだけど、この2作だけ特に好き。
 奈良と鎌倉を舞台にした話。

はた万次郎/「北海道田舎移住記」
 なんかわからないけど、何度も読み返したくなる本。
 犬のウッシーがかわいい。

ジュール・ベルヌ/「二年間の休暇」
 やっぱりブリアンがかっこいいでしょう。

フランシス・バーネット/「秘密の花園」
 コリンが元気になっていくところを隠すのが好き。
 「ハイジ」でクララが歩けるのを隠すのと同じだ。

ジーン・ポーター/「リンバロストの乙女」
 食べ物の描写が・・・めちゃくちゃおいしそう。
 前半は、お母さんがすごく冷酷で切なくなるけど、最後はうまくいくので安心して読める

ジーン・ウェブスター/「あしながおじさん」
 挿絵がいい味だしてる。

エーリッヒ・ケストナー/「飛ぶ教室」
 名作でしょう。
 でもヨナタンは「ヨーニー」であって、「ジョニー」は絶対許せない。



すごい、ほとんど翻訳児童文学だ!
普段は国内ミステリばっかり読んでるのに・・・。
何度も読み返すのは、上記のようなラインナップ。
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