その傍で本を読むのは

読んだ本の感想とか、小学校での読み聞かせのこととか。
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アクセス解析

アクセス解析って面白い☆

検索キーワードをチェックするのが好き。
一時期までは断然「ハリー・ポッター」関連が多く、ついでは「射逆裕二」「佐々木譲(あるいは制服捜査)」あたりが多かった。
それがいつの間にか、「日明恩(タチモリメグミ、と読む)」関連がダントツに。
人気あるのかしら。
射逆さん、制服捜査あたりは、レビュー数が少なくてここがヒットしちゃうのかなって思っていたけど。

「大草原の小さな家」関連は、残念ながら少なめ。
多くはなくても、ランサムは健闘しています。

そして夏休み後半になって増えたキーワードは「あらすじ」「読書感想文」(笑)
これだけネットが普及していると、いくらでもズルのしようはあるわけで。
もう読書感想文の宿題はやめませんか?と言いたくなる。
授業中に書かせるならまだしも。
私も読書感想文は大嫌いだった。
中高6年間提出せず。

ところで今までで一番笑った検索キーワードは
「ふんころがし 挿絵」でした(笑)
ふんころがしの絵を探していたのでしょうか・・・・?
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最近読んだ本

「茨姫はたたかう」/近藤史恵
「BOOKS AND DAYS」のnineさんからいただいた本。
初近藤史恵でした。
面白かったけど、裏表紙のあらすじはちょっと的外れだなーと思った。
あと、私は怖いのや、あんまりドキドキするのが苦手なのだけれど、これはギリギリだった。
ストーカー行為が出てくるので、ちょっと怖い・・・・。
これはシリーズの2作目のようなので、機会があれば1作目も読んでみたい。

「星の牧場」/庄野英二
実家にあった理論社の本を読んでみた。
「just fooling around」のきょうこさんの愛読書と聞いたので。
美しい物語で、ちょっと宮澤賢治を思い出した。
冒頭の戦争から戻って云々で、コドモ時代は挫折したと思われる。
いい話だと思うけれど、私はもっとスカッとした話(例えばランサム)の方が好みなのだった。

「巨人の風車」/吉田とし
「星の牧場」を読んだ勢いで、理論社の別な本にも手を出した。
これは舞台が外国。
理論社の日本の児童文学シリーズは、民話ものなどが多かったので、これは異色な感じがする。
実際にあった事件を元にしており、ポルトガルの革命の話。
舞台は豪華客船の上。
大人でも充分楽しめると思う。

「推理小説」/秦 建日子
テレビドラマ「アンフェア」の原作。
と言っても、私はドラマを観ていたわけではないけれど。
さくさく読めたけれど、小説としてはどうなんだろうな・・・。
読みづらいとも言える。
そして一人、すごくやな奴がいた。

推理小説
推理小説
秦 建日子
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最近読んだ本

「ひみつの海」 アーサー・ランサム  レビューをかなり書いたところで、間違えて消去・・・
  ショックのあまり、書き直せていません。

「家なき子 中」「家なき子 下」 エクトル・マロ/山内義雄訳
  面白かった。あんなところや、こんなところが、ダイジェストではカットされていたのか・・・。

「夏の魔法」 本岡類  
  初・本岡類。舞台が栃木だったので、ついつい読んだけど。
  よかったような、微妙なような・・・。

「そして、警官は奔る」 日明恩
  キャラクタに目がいきがちだけど、実はテーマが重い。
  続きもあるかな。

「最後の願い」 光原百合
  初・光原百合。うーん、これもなんだか微妙。
  面白いんだけど、どこかが引っかかる・・・・。
  
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図書館の日

借りてきたのは・・・

「ツバメ号の伝書バト」/アーサー・ランサム
「さあ、あなたの暮らしぶりを話して」/アガサ・クリスティー
「それでも、警官は微笑う」/日明恩
「家なき子」/エクトール・マロ(末松氷海子訳)
「アマゾンの秘密」/松本晃一


「古王国」シリーズを探したけど、所定の位置になくて見つからなかった。
在庫あるはずなのに・・・。
「家なき子」は、完訳が上・中・下に分かれていてボリュームがあり、チラッと見たら翻訳もきつそうだったので、ひとまず抄訳を。
それでも世界文化社の「世界の名作」シリーズで読んだきりなので、あれよりはしょってるということはないだろう。
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「チョコレートコスモス」読んだけど

チョコレートコスモス
チョコレートコスモス
恩田 陸

ワタシ的評価:★★★★☆

なぜだか感想やあらすじを書く気になれない。
面白かったんだけど・・・・。
佐々木飛鳥って、天才かもしれないけど、人間的魅力あった?
ていうか、人間っぽくなかった。
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6月19日はこの本

「長い冬休み」 アーサー・ランサム/読み始め
「記憶の果て」に疲れて、ランサムに救いを求めてしまった。
タイトルの意味が分かった。
ペギイが健気な感じでかわいい。


「アルファベット・パズラーズ」 大山誠一郎/読み始め
すぐにランサムを読み終えるのはもったいないので、こちらも。
ハズしてたらどうしようかと思ったけど、大丈夫。
「Pの妄想」読了。


「長い冬」(谷口由美子訳) 
「長い冬」(鈴木哲子訳) ローラ・インガルス・ワイルダー

久しぶりに、翻訳比較。
時間がかかって疲れるけど、楽しい。
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6月18日の本はこれ。

「望楼館追想」 エドワード・ケアリー/途中
「犬女」って・・・うう、気持ち悪くなってきた。


「記憶の果て」 浦賀和宏/読み始め
シリーズとのことで、気に入れば楽しみが増える!と期待したのだけれど。
今のところ、読むのがツライ。
進めばよくなるかと思い、斜め読みの勢い。
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6月17日の本はこれ。

「イニシエーション・ラブ」 乾くるみ/読了
これは帯に、二度読むように書いてあったらしいけど、図書館で借りている私は目にするわけもなく。
最後の2行に????!
意味分からなくて、ネットで検索しちゃいました・・・。
感想は、また改めて。


【図書館で借りた本】
「イニシエーション・ラブ」 乾くるみ
「長い冬休み」 アーサー・ランサム
「記憶の果て」 浦賀和宏
「アルファベット・パズラーズ」 大山誠一郎


図書館に頻繁に行くことができるようになって1年。
最初は好きな作家など読破していったが、だんだん何を読めばよいのか分からなくなってきた。
かなり書棚をうろつくようになり、それで借りた本はイマイチだったり。
最近読書サイトさんを徘徊するようになって、あらすじや感想を読み、気になる本をチェックするようになった。
図書館へ行くのが、もっと楽しくなった♪
まだまだ読みたい本があったんだなぁと気付けて、とてもシアワセ。
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6月16日、これを読みました

「ヤマネコ号の冒険」 アーサー・ランサム/読了
思った以上の事件が起きて、驚いた!
フリント船長、宝に夢中になりすぎ(笑)


「サウスバウンド」 奥田英朗/読了
いい話だった。
これが、「イン・ザ・プール」を書いた人?


「殺してしまえば判らない」 射逆裕二/読了
ええっ?!っていう驚きはあったけど、あまり面白いとはいえない。


「望楼館追想」 エドワード・ケアリー/途中
また怪しい登場人物が増えた。
この建物には、普通の人は住んでいないらしい。
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6月15日に読んだ本は・・・

「ヤマネコ号の冒険」 アーサー・ランサム/途中
コドモだけの冒険とちょっと違って、物足りない部分も感じてたんだけど・・・。
お宝を見つけたあと、マムシ号を発見!
どうなっちゃうのか、ドキドキです・・・。


「サウスバウンド」 奥田英朗/途中(第一部読了)
昨日は、そんなに好きじゃないかもなんて思ってんだけど。
だんだん夢中になってしまった。
第一部も、救いのある終わり方でよかった。


「望楼館追想」 エドワード・ケアリー/途中
新しい住人がやって来ることがわかり、かなり動揺する登場人物たち。
なぜそんなにも嫌がるのか、説明がないまま話が進行していく・・・。
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